皮下脂肪を落とすにはもやしやマラソンが効果的なのか

皮下脂肪を落とすために、マラソンやもやしをすすめる方がいますが、間違っています。本来、皮下脂肪を落とす効果的なものとしては、酸素で効率よく脂肪を燃焼させることなのです。ですからウオーキングなど酸素をじゅうぶんに体内に取りれて脂肪を燃やせばいいわけです。つまり有酸素運動を積極的に取り入れることです。ウオーキングの他にも自転車やヨガなど激しい運動ではないものです。マラソンは有酸素運動ではないですので、皮下脂肪を落とすには効率が悪いのです。毎日、少なくても週4回ほど1回1時間ウオーキングを続けると皮下脂肪が落ちてくると言われていますので、だまされたつもりで実践させてみてください。ただし効果のあらわれかたには個人差がありますので、辛抱強くおこないましょう。
もやしで皮下脂肪を落とすということも間違ったことです。もやしは水分と繊維とほんのわずかな脂肪とタンパク質が含まれており、毎日のようにもやしだけ食していると体重が落ちてくるといった誤解からきているようです。毎日もやしだけの食生活だと、栄養が行き渡らなくなり、免疫力などが低下かして病気に罹りやすくなるので、体を悪くします。女性だと生理が来ない日が続きます。もやしは間違った言い伝えですんで、バランスのよい食生活を続けることです。
マラソンももやしもまずは脳裡から切り離してください。一番いい方法は、バランスのとれた食生活を続けながら、1時間くらいのウオーキングを続けることです、ウオーキングも歩くだけではなく、手をよく振り、背筋をしゃんと伸ばし、やや大股で歩くことです。昔からウオーキングがどんなものよりも体にはいいと言われていますので、まずはウオーキングをすぐにおこないましょう。三日坊主はダメです。